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平成24年3月期 決算説明会資料 IR情報 | 決算短信等 | クリナップ

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2012年5月16日

2012 3 月期 決算説明会

プレゼンテーション資料

(2)

Ⅰ.決算の概要

(3)

100,851

2,876

2,590

257

5.49

2011/ 3

(実績)

1.2012年3月期 連結決算の概要

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1

株当たり

当期純利益

103,377

2, 370

2,083

2,155

46.27

2012/ 3

(実績)

100,000

1,600

1,500

300

6.44

2012/ 3

(期初予想)

2.5

17.6

19.5

738.5

742.8

前期比

増減率

修正予想比 増減率

0.9

12.9

9.7

19.8

19.8

(単位:百万円)

102,500

2,100

1,900

1,800

38.63

2012/ 3

(修正予想)

*期初予想:201186日公表

(4)

0

2011/3 2012/3

2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益

売上高

売上原価

売上総利益

売上原価率

+25.2億円

+27.8億円

+1.1%

△2.6億円

●システムキッチン ・S.S.

・クリンレディ

・ラクエラ

●セクショナルキッチン

●システムバスルーム

●増収による増

●売上原価率アップによる増

S.S.原価率ダウン

●クリンレディ原価率アップ

●ラクエラ原価率アップ

●システムバスルーム原価率アップ

●原材料値上げ

●原価低減

●増収による増

●売上総利益率ダウン

【主な増減要因】

【増減額(率)】

+35.3億円

△31.6億円

+55.3億円

+10.1億円

△17.0億円

+12.3億円

+16.7億円

+11.1億円

△0.point

+0.point

+0.point

+0.point

+0.point

△0.point

+8.5億円

△11.1億円

1,008.5

667.3

341.1

(33.8)

(66.2)

(単位:億円)

1,033.7

695.1

338.5

(32.7)

(67.3)

(5)

- 2, 00 0 2011/3 2012/3

2.連結損益の状況② 販管費・営業利益

売上総利益

販管費

営業利益

販管費率

△2.6億円

+2.5億円

△0.5%

△5.1億円

●販売費

●物流費

●人件費

●一般管理費

●売上総利益減

●販管費増

【主な増減要因】

【増減額(率)】

●販売費

●物流費

●人件費

●一般管理費

(旅費交通費、消耗品費、リース料等)

+0.point

+0.point

△0.point

△0.point

+0.6億円

+2.3億円

+0.9億円

△1.4億円

△2.6億円

△2.5億円

341.1

312.3

28.7

(2.8)

(31.0)

(単位:億円)

338.5

314.8

23.7

(2.3)

(30.5)

(6)

3.売上構成① 部門別(連結)

2011/3 2012/3 2013/3 78,501

17,885 4, 464

85, 357 20, 689

4,954

79,558 19,050 4,768

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000

厨房部門 浴槽・洗面部門 その他

(百万円)

(見込み)

76.9 18.6 4.5

2011/ 3

2012/ 3

77.0%

18.4%

4.6%

厨房部門 浴槽・洗面

部門

その他 100,851

77.9%

17.7%

4.4%

厨房部門 浴槽・洗面

部門

その他 103,377

111,000

(7)

3.売上構成② 販売ルート別(単体)

2009/3 2010/3 2011/3

2012/3 2013/3

0

直需(マンション)

ハウスメーカー

一般ルート(工務店・リフォーム)

(見込み)

78.678.6%% 15.715.7%%

5.7 5.7%%

73.6%73.6% 17.1%17.1% 9.3%9.3%

75.6%75.6% 16.7%16.7% 7.7%7.7%

79.1%79.1% 80.1%80.1 14.9%14.9%

15.3 15.3%% 6.0

6.0%%

4.64.6%%

(8)

252.8 261.4 47.7 20.1 437.8

518.7

36.1 24.5

0

2011/3 2012/3

△4.4億円

4.連結貸借対照表の概要-1/2

●有形固定資産

●無形固定資産

●投資その他

【主な増減要因】

【増減額】

●流動資産

●固定資産

●現金及び預金

●受取手形及び売掛金

●直需在庫の減少

●有価証券(CP他)の増加

●未収入金の増加

総資産

現金及び預金

受取手形及び売掛金

たな卸資産

固定資産

+96.6億円

+80.9億円

+8.6億円

+11.6億円

その他の流動資産

+88.0億円

+8.6億円

△0.5億円

+81.4億円

+7.0億円

+3.6億円

+2.7億円

△3.0億円

+8.9億円

(単位:億円)

【資産の部】

751.4

848.1

(9)

519.4 537.9 62.0 76.9 169.9

233.1

0

2011/3 2012/3

4.連結貸借対照表の概要-2/2

●当期純利益

●配当

●その他有価証券評価差額金

【主な増減要因】

●買掛金

●未払金

●1年内返済予定長期借入金

●災害損失引当金

●長期借入金

流動負債

純資産合計

+63.2億円

+14.8億円

+18.5億円

【増減額】

固定負債

+26.7億円

+22.8億円

+16.1億円

△4.4億円

+15.8億円

+21.5億円

△4.6億円

+1.6億円

(単位:億円)

【負債・純資産の部】

751.4

848.1

(10)

67.5

△ 1.8

△ 12.1

△ 19.6

△ 16.1

26.0

262.4 257.9

- 50 0 50 100 150 200 250 300

営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物の期末残高

5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要

2011/ 3 2012/ 3

△7.5

+4.5

(単位:億円)

△69.3

+42.1

(11)

6.設備投資等の状況(連結)

2011/3 2012/3 2013/3

10.2 21.6

28.9

33.5 57.0

9.5 10.0

28.9 34.6

0. 0 10. 0 20. 0 30. 0 40. 0 50. 0

研究開発費 設備投資額 減価償却費

(億円)

【主な設備投資の内容】

2012年3月期の実績

2013年3月期の計画

①生産関係

7 .7

億円

②ショールーム改装等

1 2 .2

億円

③営業事業用不動産

7 .7

億円

④情報投資

4 .0

億円

①生産関係

28.9

億円

②営業関係

19.1

億円

③情報関係

6 .9

億円

④その他

2.1

億円

(12)

7.2012年3月期 単体決算の概要

(単位:百万円)

97,114

1,944

1,943

14

0.31

2011/ 3

(実績)

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1 株当たり

当期純利益

99,464

1,406

1,362

2,033

43.65

2.4

27.6

29.9

-

-

2012/ 3

(実績)

前期比

増減率

(13)

8.部門別の単体売上構成

2011/3 2012/3 2013/3

71,230 13,222

4,664 1,4376,561

79,277 15, 659

5,030630 6,204

73,061 14,391

4,6601,083 6,269

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000

厨房機器 浴槽機器 洗面機器 業務用厨房機器 その他

(百万円)

2012/ 3

74.2 14.7 4.7 0.6 5.8

73.5%

14.5%

厨房機器 浴槽機器

その他

洗面機器 業務用 厨房機器

4.7%

6.3%

1.1%

97,114

2011/ 3

73.3%

13.6%

厨房機器 浴槽機器

その他

洗面機器 業務用 厨房機器

4.8%

6.8%

1.5%

99,464

106,800

(14)

9.主要商品の販売実績と当社シェア-1/4

8 2 1

7 2 5 7 0 8

6 4 4 6 6 2

6 9 7

7 5 2

2 0 7 1 9 5

1 8 1 1 6 6

1 7 3 1 8 6 .5 2 1 1 .5

0 200 400 600 800 1000

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 0 100 200 300 400

金額 数量

(予想)

(億円) (千セット)

システムキッチンの販売実績

1 ,2 4 7 1 ,2 2 8

1 ,1 3 8

9 7 5 1 ,0 1 9

1 0 9 1

1 7 .9 1 7 .8

1 7 .1 1 5 .2

1 5 .2 1 7 .0

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 需要量 当社シェア

(千セット) (%)

同商品需要動向と当社シェア

(15)

9.主要商品の販売実績と当社シェア-2/4

セクショナルキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア

6 1

5 5

5 0 4 8

5 1

3 4

4 1

5 8 5 2

6 7 6 1 6 0

6 5 7 5

0 20 40 60

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 0 30 60 90 120

金額 数量

(予想)

(億円) (千セット)

5 1 5

4 3 8

4 0 2 4 0 0

3 7 8

4 1 9

1 2 .5 1 7 .8

1 4 .9 1 5 .1

1 4 .7 1 4 .5

0 200 400 600

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 需要量 当社シェア

(千セット) (%)

(16)

9.主要商品の販売実績と当社シェア-3/4

1 4 8 1 4 9 1 4 5

1 2 7 1 2 9

1 4 1

1 5 4

3 2 3 0 .5 3 0

2 7

3 0

3 5

3 8

0 50 100 150

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 0 10 20 30 40 50

金額 数量

(予想)

(億円) (千セット)

システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア

7 6 7

7 1 8

6 9 5

6 5 6 6 8 8

7 3 1

4 .2 4 .2 4 .3

4 .0 4 .3

4 .8

0 200 400 600 800 1,000

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 需要量 当社シェア

(千セット) (%)

(17)

9.主要商品の販売実績と当社シェア-4/4

1 ,8 3 4

1 ,7 5 0

1 ,6 3 7

1 ,4 9 4 1 ,5 2 1

1 6 0 9

6 .4 6 .2 6 .1

5 .2 5 .6 5 .3

0 400 800 1,200 1,600 2,000

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 需要量 当社シェア

洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア

5 1 5 0

4 7 4 5 4 7 4 7

5 0

1 0 9 9 8 9 9

9 1 9 1 9 6 9 1

0 10 20 30 40 50 60

0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 0 30 60 90 120 150

金額 数量

(予想)

(億円) (千セット) (千セット) (%)

(18)

10 .ショールーム数と来場者数の推移

1 0 1 1 0 4 1 0 7 1 0 9 1 0 9 1 0 5 1 0 5 1 0 2 1 0 2 1 0 2

4 8 0 4 7 1

4 4 8 4 5 0

4 8 0 4 9 5

4 6 0 4 5 6 4 5 1 4 4 4

0 40 80 120 160 200 240

0 4 / 3 0 5 / 3 0 6 / 3 0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3

0 100 200 300 400 500 600 ショールーム数 来場者数

(予想)

(ヵ所) (千組)

(19)

11 .2013年3月期 連結業績予想

(単位:百万円)

営業利益

経常利益

当期純利益

売上高 103,377

2,370

2,083

2,155

2012/ 3

(実績)

111,000

2,400

2,100

900

2013/ 3

(予想)

7.4

1.2

0.8

58.3

前期比

増減率

営業利益率

経常利益率

当期純利益率

2.3

2.0

2.1

2.2

1.9

0.8

-

-

-

(20)

Ⅱ.当期の成果と今後

(21)

1. 2012年3月期の経営方針と成果

「経営 の 徹底的強化・高度化 により ザ・キッチンカンパニー を 確立 する 」

①新クリンレディを中心に差別化した商品による売上/シェアの拡大

②強みを一層強化する組織構造改革

③企業理念に基づく意識改革

経営基本方針

上半期において震災復旧を完了し、

下半期は新クリンレディを軸に事業を集中

・下半期の売上拡大により、通期で増収に転換

・システムキッチンおよびシステムバスルームのシェア拡大

(22)

2.生産体制の見直し

いわき事業所内の「7工場」に集中した生産体制

【従 来】

震災での経験を踏まえ

一極集中型の生産体制を改善

いわき事業所(7工場)

岡山工場

岡山工場にてシステムキッチンの自己完結生産を可能とし、

岡山工場にてシステムキッチンの自己完結生産を可能とし、

バランスのとれた東西2拠点体制を構築

バランスのとれた東西2拠点体制を構築

(23)

67,120 68,198 69,298

64,951

56 ,527 65,00 8

66,568

59,911

68,688 68,785

71,921 71 ,998 71,39072,838 74,517

66,709

62,252 63,419 6 6,757

63,72 6 72,687

83,398 81,986

64,206 67,273

7 2,635 69,0 69

65,984

(27.1) (19.1)

(15.7) (8.1)

(9.3) (2.4)

0.6

17.7

6.4 6.8 7.5

2.7 10.1

2.4 0.3

6.4 5.8

21.2

14.0

(10.8) (5.8)

(0.3)

(7.3) (1.1)

(4.6) 0.6

20.4

4.3

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000

10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 (40.0) (20.0) 0.0 20.0 40.0 60.0

新設住宅着工戸数(戸) 前年同月比(%)

3.経営環境

■新設住宅着工戸数

*国土交通省 建築着工統計調査報告

(戸)

2011年8月まで15ヵ月連続で前年同月比プラス

(%)

⇒その後、9月以降は前年同月を下回る水準で推移

関連法規の改正や市場の低迷などを背景に、大規模な業界再編が進行 関連法規の改正や市場の低迷などを背景に、大規模な業界再編が進行

(24)

4.システムキッチンのクラス別シェア

1 5 .9 1 4 .3 1 6 .3 1 9 .1

1 6 .5

2 0 .6

1 3 .9

2 5 .3

1 3 .1 1 5 .5

1 4 .7

1 6 .0

1 4 .0

1 5 .1

9 .3 9 .7

1 1 .7

1 4 .5

4.0 8.0 12.0 16.0 20.0 24.0 28.0

2 0 0 8 / 3 2 0 0 9 / 3 2 0 1 0 / 3 2 0 1 1 / 3 2 0 1 1 / 9 2 0 1 2 / 3

高級

中級

普及

(%)

その他(特注品)のシェアは、 20083月期 27.3 20093月期 27.7 20103月期 33.6 20113月期 31.5 20119月期 24.6 20123月期 28.4

システムキッチンにおける業界シェア推移

中級および普及クラスのシェアが伸長

(25)

5.新クリンレディの社会的評価

All About 「キッチンオブザイヤー2011」で「グランプリ・大賞」

「第14回ステンレス協会賞」で優秀賞

シンプルで端正なキッチンデザインは、高い好感が持たれ、フロアコンテナ等の引出し収納の

密度も高機能化された

クロムやニッケルなどのレアメタルを大幅に削減した新素材ステンレス『NSSCR FW1』による

キャビネットは、接着剤の使用をほとんどなくし、重量は50%減と半減。リサイクル可能だけで

なく、運送搬入時の環境負荷を低減する画期的な技術を導入している

これからのキッチンデザインの方向を示す指針を示した意義はグランプリに値する

これまで高級価格帯に限られていたステンレスキャビネットを中級価格帯に採用し、市場の

ボリュームゾーンを拡大したこと

地球環境のための省資源化や、輸送の軽量化に加え、ステンレスならではのリサイクル性を

向上させたこと

(26)

6.経営基本方針(新中期経営計画による)

営業力

ブランド力

“The Kitchen Company” の実現

“The Kitchen Company” の実現

12中計を徹底的に推進し、ザ・キッチンカンパニーを確立する

差別化商品の

技術開発

ブランドの強化

リフォーム政策の一気通貫

SR総合競争力強化

商品力

海外事業力

アジアへの展開

(27)

7.「商品力」 ①商品ラインナップ

専業メーカーならではのモノづくり

高付加価値品

普及品

ロ ー

・ プ

ハ イ

・ プ

高級タイプシステムキッチン

「S . .

「S . .

ライトパッケージ」

中・高級タイプシステムキッチン

「クリンレディ」

普及タイプシステムキッチン

「ラクエラ」

コンパクトシステムキッチン

「コルティ」

“The Kitchen Company” としてのステータスブランド ステンレスの良さをお値打ち価格

で体感いただくためのモデル

クリナップの質の高さを体感いた だくためのブランド導入型商品

経済性と高付加価値性を同時 に求めるお客様向け商品

省スペースのアーバンライフに 向けた高性能・高インテリア商品

【当期のリニューアル実績】

● 「クリンレディ」

(フルモデルチェンジ)

システムバスでは、「アクリアバス」を モデルチェンジ

(28)

7.「商品力」 ②アクリアバスのモデルチェンジ

▲清掃性を向上させる「クリンヘアキャッチャー」

▲アクリストンクオーツを採用し「デザイン性」を向上

「清掃性」と「デザイン性」を強化

5

年ぶりのモデルチェンジ

ご好評の業界トップクラスの「保温性」や「安全性」に

加えて、ニーズが高い「清掃性」と「デザイン性」を向上

【清掃性】

カビの根が入り込みにくい新しい目地材「クリンパッキン」

や、排水口のお手入れが楽になるステンレス製の「クリン

ヘアキャッチャー」を標準装備することにより、清掃性が

向上

【デザイン性】

クリナップ独自の透明感と深みのある人工大理石素材

「アクリストンクオーツ」を、浴槽や洗面器置きカウンター

に展開(

8

色のカラーバリエーションから選択可能)

アクリアバス

2012年3月1日~受注開始

(29)

8.「営業力」 ~リフォーム政策の一気通貫化~

● 「水まわり工房」会員店=約2,500店

(2012年3月末現在)

● リフォームフェア

前期開催実績:2,183回 今期開催計画:2,800回

リフォーム戦略の強化

流通連携の強化

SR総合競争力の強化

● 専業メーカーの強みを活かしたSRづくり(大阪SRの大型移転/開設等)

● SRアドバイザーのレベルアップ

●地域有力店と連携してサブユーザー対象にリフォームセミナーを実施

● 有力店/サブユーザー主催でリフォームフェアを実施

(30)

WEB

9.「ブランド力」 ①料理アカデミー

▲“Web分校”トップページ

http://cleanup.jp/kitchen-academy/

2009年より

寄付講座を毎年実施

料理アカデミー

“Web分校” 開設

(クリックするだけで誰でも受講可能)

◎キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー

200名を超える参加希望者の中から抽選で26名の受講者を決定

●聖徳大学のご協力のもと、聖徳大学オープンアカデミーを会場に107日~毎月1回、計6回実施

●郷土料理、美学、科学、健康、安全、食育など多彩な切り口から、食に関する講義と調理実習を展開

EVE NT

これまでの講座内容を“Web分校”として ホームページに掲載

第1弾「食の役割」、第2弾「食の科学」は

掲載済み

3弾以降は順次掲載

(31)

9.「ブランド力」 ②エコプロダクツ出展

◎日本最大の環境展「エコプロダクツ2011」に出展

EVE NT

来場者 18 万人に、クリナップのブランドメッセージ

である“キッチンから笑顔をつくろう”と、

新クリンレディの高い環境性能をアピール。

(32)

10 .「海外事業力」

●中国

ハウスメーカーと共同し、

遼寧省瀋陽市 にキッチン

を現地にて生産/供給

●ベトナム

代理店と共に現地にSRを

新規オープン

●台湾

既存代理店をサポートする

ために現地事務所を設立

岡山 東京 いわき

ハノイ

香港

台北 瀋陽

北京

上海

(33)

11 .中期的な戦略 ①顧客目線のモノづくりの追求

『より確かな商品』づくりを目指して・・・

クリナップは、いつの時代においても、お客様の目線から

確かな品質の提供を最優先に考えたモノづくりを続けています。

クリナップの

モノづくり

『より確かな商品』

各種法律・制度などへの対応 3Rへの取り組み

●住宅性能表示制度(品確法)

●資源有効利用促進法

●長期優良住宅普及促進法 等

Reduce

(廃棄物の発生を抑制)

Reuse

(廃棄物の再利用)

Recycle

(原材料としての再利用)

【モノづくりの基礎】

クリナップ独自の品質管理思想に基づく「CPS(クリナップ・プロダクション・システム)」

CSR

環境対応

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11 .中期的な戦略 ②『第二の創業』の基盤確立

創業者理念

「五心」

企業理念

「家族の笑顔を創ります」

行動理念

「私たちは、心豊かな食・住文化を創ります」

「私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます」

「私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります」

新ブランドステートメント

キッチンから、笑顔をつくろう

活動方針

◎創業 65 周年を目標に、「第二の創業」に相応しい基盤を確立する

震災での経験をふまえ、

個人・家族・社会を大切

にしてグローバル展開す

る企業を目指す

(35)

IRお問合せ先

クリナップ株式会社

コミュニケーション部 広報・ブランド推進課

IR担当まで ご連絡ください

Tel 03-3810-8241

Fax 03-3800-2261

URL http://cleanup.jp/

(36)

お断り事項

本資料は、 20123 月期の決算( 20114 月~ 20123 月)

の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が

発行する有価証券への投資を勧誘することを目的としたもの

ではありません。

また、本資料は、 2012516 日現在のデータに基づいて

作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、

資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完

全性を保証又は約束するものではなく、また、今後予告なしに

変更されることがあります。

参照

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廃炉・汚染水対策最高責任者(CDO:Chief Decommissioning

・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).

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WANO 、 INPO が策定した原子力安全を実現するための行動例( Traits 、 PO&C